赤ちゃんが痔になってしまったら?【乳幼児痔瘻、切れ痔の治し方と対処法】

赤ちゃんの痔 乳幼児痔瘻 治療法と対処法について

もし赤ちゃんが痔になってしまったら?

「痔」というと割と大人の方がなるイメージーがあるかもしれませんが、実は赤ちゃんにもみられるケースがあります。これは決して珍しいことではありません。ですのでお母さんは慌てず落ち着いて対処しましょう。
そのためには正しい知識をきちんと理解しておきましょう!


赤ちゃんの痔の原因と対処法


切れ痔
肛門が切れたり避けたりする症状
 離乳食期になると、赤ちゃんの身体がまだ消化に慣れていないということもあ
 便が硬くなりやすく排便時に肛門を傷つけてしまうケースがあります。
 赤ちゃんの肛門はとてもナイーブで傷つきやすいのです。

自宅でできる対処法


「の」の字マッサージ
赤ちゃんの便秘解消マッサージとして最も良く耳にするのが、この「の」の字マッサージです。
赤ちゃんのおへそに手を当てて、やさしくお腹に「の」の字を書く感じでマッサージしていきます


「オリゴ糖」がおすすめ
バナナやヨーグルト、こんにゃくなど便秘解消に良いとされる食べ物はありますが、赤ちゃんなので当然食べることはできませんよね。そこでおすすめするのが粉末タイプのオリゴ糖です。
オリゴ糖には、善玉菌の働きを活発にして腸内環境を整えてくれる作用があります。
離乳期に入られた赤ちゃんでも安心して摂取できるのでお母さんも安心です。
摂取方法や口コミなどの詳細は下記をご覧下さい↓

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肛門周囲膿瘍
肛門周辺が赤く腫れて膿をもつ症状。
 生後1ヶ月前後から1歳程度の乳幼期の赤ちゃんに割と多くみられます。
 原因は、下痢やオムツかぶれによる皮膚からの感染と、肛門の奥の腸が炎症を
 起こし皮膚にまでその炎症が及ぶことが挙げられます。(乳幼児痔瘻)

自宅でできる対処法


まずはお医者さんへ
膿がたまっている場合、膿を外へ出す必要があります。膿の出口がない場合はまず、お医者さんで患部を簡単に切開してもらってください。
その後は、自宅でも定期的に膿がたまるようであれば膿を押し出してあげてください。その他は普段どおりの生活で問題ありません。通常1週間程度で良くなるはずです。もし長引くようであれば再度お医者さんを受診してください。
また一度症状が治まっても再発することはありますが、大体1歳半くらいになる時には自然と治癒していることがほとんどです。

お尻はいつも清潔に
細菌などによる感染が原因ですので、常に肛門周辺を清潔に保ってあげることが効果的です。
オムツ交換の際には、温かいお湯でキレイに洗ってあげましょう。下痢などにならないよう普段からの生活にも気を配ってあげることが大切です。



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